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古川登志夫さん、平野文さんからもコメントが到着!

古川登志夫さん、平野文さんからもコメントをいただきました。

◆古川登志夫コメント

Q1. 古川さんにとって「うる星やつら」とは?
それまでのアニメ、例えば巨大ロボット物の主人公のような二枚目キャラから、あたるのような三枚目キャラへと、守備範囲のレンジを広げてくれたアニメだと思っています。生涯現役として仕事を続けて行く上で、そうしたエポックメイクな作品との出会いは、重要な意味を持つと思います。

Q2諸星あたるを新たに演じる神谷浩史さんへ
自論として「プロの声優の数だけ演技論は存在する」と思っています。この場合の演技論とは《役創り=演技プラン》のことを指しているのですが、一人一人異なるところが面白いし、異なって当然、神谷さん独自のあたるを楽しみにしています。その前に、他者からのアドバイスやエールを必要としないほどに、神谷さんはもう立派にご自身の演技論を確立されているのは万人が認めるところでしょう。

 

◆平野文コメント

Q1.平野さんにとって「うる星やつら」とは?
アニメ「うる星やつら」は私の声優デビュー作。そしてラムちゃんは、ファンの皆様同様私にとっても理想の女性像です。放映開始から40年を越えてもなお、かけがえのない作品です。
今思うと、デビュー作にもかかわらずストレスも不安もなく収録に臨めていたのは、最上級のスタッフ陣、そして声優としての高度な技術を惜しみなく披露してくださっていたベテラン共演者のみなさま方が、こんな私を自然と引き上げてくださっていたからなのだと、あらためて実感、深謝しています。
いつのころからか仕事場のスタッフの方に「今こうして一緒に仕事をしていることを、当時の俺に教えてやりたい」などと言われるようになりました。とても光栄で誇りに思います。おそらくダーリン役の古川登志夫さん方も同じ経験をなさっていらっしゃるはずです。
原作者の高橋留美子先生が、今もなおヒット作を生み出し第一線でご活躍を続けてくださっていることもまた、わたくしたちの誇りでもあります。

Q2.ラムを新たに演じる上坂すみれさんへ
すみれさん、私たちの敬愛する高橋留美子先生のルーミック・ワールドへようこそ!
新しい令和のラムちゃんは、なんと寅=虎年に誕生なんですね!
これはもう期待する以外何をしろとおっしゃるのですか!
ぜひとも、地球のダーリンのおとうさまおかあさまを大切にして、大活躍なさってくださいね!
うちも楽しみにしてるっちゃ!!